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| 体験談
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Kaori Ogawa
ワーキングホリデー |
2006年の3月にワーホリにてカナダに来ました。最初の2ヶ月は語学学校に通い英語での履歴書の書き方や面接の受け方など仕事を探す上での必要なスキルを学びました。その後学校で学んだことを活かし見事カフェでの仕事を得ることができました。しかも私が働いているカフェは毎日、ビジネスマンやビジネスウーマンでにぎわっている為最初は英語でのやり取りに困りましたが今ではたくさんの人たちに支えながらも頑張って仕事をこなしています。カフェで働くことは英語の勉強にもなりますがなによりもお客さんとの距離が近い為そこでのコミュニケーションが私にとって非常にプラスになっています。
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私は、最初の3ヶ月間PGICというESLで英語を学び、その後33週間のツーリズムの専門学校に通っています。ESLは毎月新しいクラスで勉強をするので、色んな国の友達が自然とできる環境で、本当に毎日楽しく過ごす事ができました。クラスも10人程度で、語学力も自分と同じレベルの人ばかりなので、うまく話せなくても気楽に発言できる雰囲気です。学校を卒業した後でも、ESLで仲良くなった友達と週末はよく遊んでいます。今はTTIという専門学校に通っています。クラスは20人程で、日本人が今は私を含め5人、他は全員カナダ人です。ESLとは全く違う環境で、課題も多く大変ですが、自分の興味のある分野を深く学べる事や、現地でインターンシップもコースに含まれているので、この学校を選んで良かったと思っています。現地の生徒と一緒に勉強するので、英語がとても不安だったのですが、わからない時は皆助けてくれます。 |
Eri Karaki
学生ビザ |

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Yumi Ishihara
学生ビザ |
私のカナダ留学がより充実したものとなったのは、ホストファ
ミリーとの出会いでした。ファミリーはマザーと犬2匹で、他に生徒4人と、賑やかな環境でした。マザーは、私の良き理解者となり、不安や悩みを抱えいる時、ア
ドバイスをくれ、支えてくれました。夕食時には、「今日はどんな
一日だったの?」と、その日あった出来事を話しながら、楽しく過
ごしました。また、ハロウィンではパンプキンを彫ったり、クリスマスを一緒
に過ごしたりと、日本と違った文化や習慣を体験できたのもとても
貴重でした。さらに、生徒4人とは、年齢も近く、お互いの文化や歴史、時に
は恋の話とざっくばらんに話が出来、ここでも様々な考え方や価値
観に触れる事が出来たのも貴重な経験の1つです。ホームステイを通じ、カナダにもう1つの家族を得ることができ、
多くの思い出を作ることができました。一生の宝物です。帰国した今でも連絡を取り、カナダの家族にまた会えることを楽し
みにしています。
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